何かに追われるように日々を

生活スタイルは人それぞれで、仕事や家事・炊事に追われることなく、のんびりと生活をしている人もいれば、休む暇がなく、いつも張りつめた状況の中、日々を過ごしている方もいます。 このように、何かに追われるように日々を過ごすというのはストレスを伴うもので、スローライフの意識を持ち、のんびりとした暮らしを心がける方もいることでしょう。ただし、その時に注意なのが、スローライフの言葉を極端に受け止めてしまうことです。スローライフと言っても、ただゆっくり、のんびりと生活をしていくだけではありません。のんびりと過ごすためには、早くこの仕事を片付けないと、といった感じで、時には集中して何かに取り組むことも必要です。つまり、メリハリをつけることです。例えば何かやる時に「明日でいいかな」という気持ちが何日も続いてしまうと、どんどん後回しになってしまい、やらなければならないことが溜まっていき、後で苦労することになります。掃除がその一例ですが、日々少しずつ片付けていれば、改めて時間をとって片付けを行う必要はありません。少しずつが大変だとしても、早めの段階で「今やろう」とやる気を出してパッと片付けてしまえば、そう苦労なく作業は終わり、あとはゆっくりすることができます。 「スロー」という言葉の部分に意識が行き過ぎると、のんびり、ゆっくり、ということばかりに執着してしまいがちですが、このように時間の使い方を上手く使うことで、スマートに、美しく生活するというのが、素敵なスローライフの形です。 また、仕事量が多すぎて現状を変えることは不可能、と思う人は、本当に不可能か、何か良い方法はないかを考えることが大切です。職場であれば同僚や部下、家庭であれば家族がいます。仕事というのは、分担すればそれだけ負担が減ります。ですから、効率良く進めることで、かなり時間を作ることができます。 何かに追われるように日々を過ごさないためには「仕事は短く、遊びは長く」の意識の元、どうやったらそれを達成できるかを考えることが大切です。

1日が過ぎるのが早い

日々の暮らしの中で「1日が過ぎるのが早い」と感じる人はいるでしょうが、それが幸せな場合もあれば、そうでない場合もあります。 幸せな場合と言うのは・・・続きはここからも